結婚の手続きとは?

みなさんは、結婚の手続きって聞いて何を思い浮かべますか? 結婚するには、婚姻届というものを役所に提出しなければいけませんよね。
婚姻届は、2人が結婚した届け出のことですが、自動的に新戸籍を作ることになるのです。
私たち日本人にとって、戸籍は身分を証明するにあたって大変重要なものになり、手続きの内容が厳格なものになっているのです。
まずは、婚姻届を最寄りの役所・出張所からもらってくるのです。
婚姻届をもらったら、次のものを準備しておきましょう。
1.
届出人の印鑑(婚姻届を窓口に提出する時、記入に間違いがあった場合に訂正印として必要だから) 2.
戸籍謄本(結婚前の本籍地とは違う役所へ婚姻届を提出する時には、必要。
※本籍が遠方の場合は、本籍のある役所へ連絡して、手続きに必要なものを聞いて、それらを準備したら一式郵送で送ります。
それを元に役所で戸籍謄本を発行して、本人へ返信してくれる流れです。
申請してから1~2週間ほどかかるので早めに行うといいでしょう。
) 3.
身分証明書(本人確認のためのもので、運転免許書やパスポートなど、写真の張られてあるものが良いでしょう。
) 以上です。
(書き損じの時のために婚姻届を1枚多くもらっておくのもいいでしょう。
) わからないところがあればしっかりと役所の人に確認してから記入しましょうね。
婚姻届を書き終えたら、2人そろって、役所の窓口へ提出に行きましょう。
また、遠方の場合には郵送でも可能ですよ。
提出する役所は、結婚する前の本籍地、新本籍地、現在の所在地の中なら、どこでも大丈夫なのです。
提出すれば『婚姻届受理証明書』がもらえるので、それで手続きの完了です。